ミカサのバッグが仙台で流行

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 ミカサのレジャーバッグが、なぜか仙台で大流行。ナイロン製のエコバッグのようなレジャーバッグ。どこにでもありそうな感じですが、色の種類も豊富で、一人で何枚も買う人がいるようです。でも、どうしてそんなに人気なのでしょうね。

ミカサのレジャーバッグとは

 ミカサのレジャーバッグは、ナイロン製のバッグです。42cm×37cmの長方形。持ち手がついていて、エコバッグみたいな感じです。奥行きが14cmですから、けっこう物が入りそうですね。特徴は、色の種類が豊富なこと。ホワイト、イエロー、ブラック、ブルー、ネイビー、レッド、オレンジ、ピンク。「Mikasa」のロゴがあしらわれていて、なんかカワイイ!?

仙台で流行するミカサのバッグ

 1980年代後半から販売を始めたというミカサのレジャーバッグ。それがなぜか仙台だけで流行しているというのです。仙台に本店のあるスポーツ用品店の「ニューフレンド」では、2006年から圧倒的に仙台本店だけで売れているのだとか。他の4支店で年間300枚以下なのに対して、2006年はなんと4,400枚。2007年も2,600枚と、どう考えても異常な売れ行きだとか。

流行の発端は女子中高生?

 このミカサのバッグ流行を支えているのは、仙台の女子中高生のようです。学校指定のカバンのサブバッグとして使ったり、2枚重ねで持つ人もいるとか。使い勝手がよく、色が豊富でカワイイとの口コミで広がり、一人で何枚も買う人がいるのだとか。定価が1枚630円と、お小遣いでも買える値段というのも、流行の要因かもしれません。

女子中高生から男性へ

 元々は、女子中高生の間で広まったミカサのバッグ人気。それが男子生徒へも飛び火しているそうです。昔なら、男と女は別というのが普通でしたが、今はユニセックスが流行りなんです。女性が持っててもいいものなら、男性が持ち始める。そんな現象が仙台で起こっているようです。

仙台から全国へ

 このミカサのバッグの流行は、今のところ仙台だけのようです。これが全国区の流行となるか、それはまだなんとも言えません。でも、ネット通販で商品の評価を見ると、かなりいいようですね。使い勝手がいいサイズであること、ナイロン製で汚れに強いこと、色が豊富でかわいいこと、値段が安いことなどが、人気の要因のようですよ。

なぜ仙台で流行?

 ミカサのバッグがなぜ仙台で流行したのか?その原因はよくわからないようです。ミカサは、、バレーやバスケのスポーツ用品メーカーで、本社は広島にあります。仙台が特にバレーやバスケの人気が高いなら、知名度ということでミカサが受け入れられる理由にもなりますが、特にそういうこともないようです。はてさて、どうしてなんでしょうね。

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