H&Mが日本上陸。9月に銀座に1号店がオープン。通販でしか手に入らなかった商品が日本でも。マリメッコとのコラボ商品など人気ですが、この秋はコムデギャルソンとのレディース、メンズ等のコラボ商品が、原宿の店舗で世界に先駆けて発売されます。
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人気のスウェーデンのブランドH&Mが日本に上陸します。9月には銀座に1号店がオープン。次いで11月に2号店を原宿に、2009年に3号店を渋谷にオープンする予定。通販でしか買えなかったH&Mの店舗ができるなんて嬉しいですね。マリメッコとのコラボ商品も話題。この秋はコムデギャルソンとのコラボが決定し、レディース、メンズ、キッズなどが世界に先駆けて、原宿店で先行販売されます。
カール・ラガーフェルドやステラ・マッカートニー、マリメッコなど有名デザイナーとのコラボレーション商品でも話題を集めるH&Mですが、大量生産をしていないので、売り切りも早い。2007年に春にはマドンナのオフステージ衣装を提供。マドンナとのコラボでも注目を集めました。
H&Mの定番Tシャツはシンプルな無地素材。身体にフィットするタイトなシルエットとソフトな肌触りの着心地が魅力。もちろん、値段も安さも人気の秘密です。他にもキュートなイラストやロゴプリントなど、ぜひデニムと合わせてみたい。夏にぴったりのTシャツがたくさん揃います。回転が早いのでお気に入りのものは早めに。
2008年の春夏のコラボはマリメッコ。マリメッコは個性的なプリントのテキスタイルで人気のフィンランドのブランド。マリメッコではインテリア、バッグ、生活雑貨がメインでウェアは少ないから、H&Mとのコラボは新鮮。大胆なプリントの水着やワンピース、レインコート、バッグ、Tシャツストールなどが揃います。
この秋は、H&Mのジャケットに注目。ここのところ続いたフェミニンなテイストの流れの対極を行く、マニッシュやボーイズテイストのものが新鮮に映ります。メンズ風のロングな丈のジャケットなどをレイヤードでクラシックに着こなすのが、この秋のH&M風。
パリでも人気のH&M。現在パリ市内に6店舗、フランス国内で31店舗があります。またアジアでは昨年3月に香港にアジア発のショップをオープン、次いで中国本土初となる上海店をオープン。ハワイ、イタリア、アメリカなど世界28カ国に店舗をもっています。
とにかくお手頃価格なのに、ハイセンスなワンピースは特に人気。H&Mでは売り切れになっても、追加生産をしないので人気の高い商品はすぐに手に入らなくなってしまいます。注目度の高いコラボレーション商品も売り切れ率が高いのので、気に入ったら即買いが鉄則ですね。
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