ステロイドで副作用

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 副腎皮質ホルモンと呼ばれるステロイドには、副作用があります。緑内障・白内障や糖尿病など人によっていろ色あります。アトピーや湿疹・皮膚炎や水虫の塗り薬によく含まれ、内服薬や目薬に含まれている場合もあります。ステロイドの治療をずっと続け、突然中止すると、恐ろしいリバウンドの症状が起こることもあります。ステロイドの取り扱いには、十分注意した方がいいですね。

緑内障・白内障とは

 緑内障は、眼球内圧の変化により、視神経が圧迫され、障害を起こし、視力低下につながります。ひどい場合は失明に陥ることもある危険な病気です。白内障は、視覚経路に異常が発生すると、視力が低下します。更に目の水晶体が、次第に濁ってくるので、目が見えにくくなる病気です。

ステロイド

 ステロイドとは、副腎皮質ホルモンと言われ、炎症を抑えるには、よく効く薬です。特にアトピーや湿疹皮膚炎の塗り薬によく使われています。その他にもいろんな薬に使われています。しかし、副作用がよく出ることから、妊娠中の女性や赤ちゃんに使用する場合は、十分医師と相談しながら使用していく方がいいですね。

赤ちゃんにステロイド

 赤ちゃんにステロイドを使用していいかどうかは、ネットで調べても賛否両論です。確かにステロイドは、アトピーや皮膚の炎症などにはよく効く薬ですから。アレルギーを持った赤ちゃんや、皮膚の弱い赤ちゃんには、ステロイド入りの薬はやめた方がいいです。少量の軟膏程度であれば、問題はないです。

ステロイドのリバウンド

 ステロイド入りの薬を、ずっと使用し続け、ある日突然使用をやめると、リバウンドの症状が起こるケースがあります。使い始める前の症状より、ずっとひどくなるということです。特に喘息などの吸入薬を使用するなどの大量のステロイドを使用した場合がほとんどです。

ステロイド入り化粧品

 先日、輸入化粧品の中にステロイドが入っていたという報告を受けました。商品の成分表にも書かれていなかったらしいです。使用した人が、肌が赤くなったり、皮膚が炎症を起こしたりしたそうで、よく調べてみると通常入り得ないステロイドが入っていたということです。ネット販売のみでしたので、最悪のケースは逃れたそうです。今は販売中止になっています。みなさんご注意を。

ステロイド入りの薬

 ステロイド入りの薬を使うかどうかは、本人次第です。いろんな情報を知り、掛かり付けの医師などと十分相談し、5段階の強さわけのステロイドをどのように使うかなど、決めた方がいいですね。効く薬ほど副作用が強い。このことをよく頭に入れて、薬は選んだ方がいいですね。

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