梅開花情報

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 桜前線はあるが、梅の開花情報がすぐにわかれば、便利なんですがね。100品種、1200本の梅林を持つ大阪城。50品種ある京都の北野天満宮や、300本のしだれ梅の三重の結城神社、奈良の月ヶ瀬、兵庫の綾部山梅林、岐阜の梅林公園、水戸偕楽園、神奈川の三渓園と幕山公園、東京の湯島天神と羽根木公園、福岡の太宰府天満宮など、梅好きは、たまらないんですよね。

大阪城の梅林

 大阪城の梅林には、100品種1200本以上の梅が咲きます。その梅が咲き乱れたときは、大阪城をバックにほんとに見事な風景が出来ますね。平安時代は、花といえば桜ではなく、梅でしたからね。一度見に行きたいですね。

三重・奈良の梅

 三重の結城神社は、300本のしだれ梅が咲き乱れ、その様は圧巻です。奈良の名勝月ヶ瀬梅林は、他とひと味違った渓谷に咲く梅林です。川の両側に咲いた梅は、自然と人々の心を和ましてくれるでしょう。

水戸偕楽園

 日本の三大名園となっている水戸の偕楽園。園内には、100品種3000本の梅の木があります。梅まつりは、盛大に行われ、2月末から3月にかけて、毎週違った催しが行われています。お茶会、琴の会、尺八・雅楽演奏会など、いろんな流派で行われています。

神奈川の三渓園と幕山公園

 神奈川の三渓園は、明治39年に公開された名園です。梅が咲く頃には、豊かな香りを楽しめます。湯河原の幕山公園には、山肌に約3000本の梅が咲きます。大自然の中で咲く梅の花は、ほんとに素晴らしいですね。

東京の湯島天神と羽根木公園

 東京湯島天神は、江戸時代より「梅の名所」として、親しまれ、戦災に遭いながらも復旧しました。梅まつりは、盛大に行われ、TVに映る梅は、ここが一番です。住宅街の一角にある羽根木公園には、約60品種、700本の梅が咲きます。多くの庶民の憩いの場となっています。

福岡の太宰府天満宮

 福岡の太宰府天満宮には、全国から献花として、天神様に献げられた梅が集まっています。197品種6000本の梅があります。京都から太宰府に一晩で飛んできたという、「飛梅伝説」もあり、神秘に満ちた趣のある梅が見られるでしょう。

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